西洋医学で改善しない不定愁訴、慢性的な痛み、婦人科系の症状に。

春明はり灸院
〒980-0802 仙台市青葉区二日町11-3 服部ビル2F
Tel: 022-221-4313
地下鉄北四番丁駅より徒歩1分English
院長プロフィール

院長プロフィール  Practitioner Profile

院長写真
服部まさと/Masato Hattori
  • 昭和34年3月1日生まれ
  • AB型
  • 趣味
    魚釣り、小鳥(インコ・オウム)の飼育、料理研究、バイク(125cc)など
    インコ、魚釣りの写真
  • 経歴
    昭和56年
    酪農学園大学 酪農学部卒
    昭和63年
    東京医療専門学校 鍼灸科卒 (国家資格:鍼灸師免許取得)
    卒業後3年間、経絡治療家に師事し、経絡治療の基礎を学ぶ。
    平成元年
    現在の場所にて春明はり灸院を開業
    時任奇経治療、筋診断法、新経絡治療、バイデジタルO−リングテスト学会、長野式治療法等、数々の研究会・学会にて研鑽を重ねる。
    平成8年
    耳管狭窄症の鍼灸治療を医道の日本誌に掲載
    平成16年〜
    東洋医学の新しい治療法としてBEETT〜BEETWを医道の日本誌に発表
    間中賞にBEETの論文を投稿。
    ▼BEET論文はこちら
    ⇒日本語(PDF)  ⇒Englsh(HTML)

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明はり灸院を開業して、早くも20年以上になろうとしております。
私が大学を卒業後、鍼灸を志すようになったのは、高校時代にストレスで十二指腸潰瘍を患った際に、医薬(西洋医学)で良くならなかった症状が、鍼灸を受けたところ短期間で全快できたことがきっかけでした。その頃よりユング心理学、気、ヨガなどの目に見えない心のエネルギーに興味を持つようになり、臨床に携わるようになってからは、人体の不思議な「経絡現象」に惹かれ、治療に専念するばかりではなく、”気”や”経絡”を少しでも科学的に証明したいと思うようになりました。

んな折、友人の電気工学博士の「生体内の電子を抜きたければアースしてみれば…」という一言がきっかけとなり、「経絡をアースする…」という発想が生まれ、『BEET』という治療システムを考案し、経絡現象を以前より分かりやすく説明することができるようになりました。

た、”気”については、まだまだ科学的には説明のできない部分も多いですが、太極拳、瞑想、呼吸法などを通して、私自身が少しでも”気”を感ずることができるように努め、皆様のご指導を頂きながら臨床に活かせるようにライフワークとして取り組んでいきたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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新しい東洋医学BEET(経絡整体法)
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